昨年の今頃、リトルチャロ2 「庇護者」を聴いて大変に感動したことを覚えています。
庇護者であるドレッドとカノンはチャロの保護者として欠かせない重要な登場人物です。
「こんなところで、お前に出くわすとは夢にも思わなかった」
と、低音で渋い聞き覚えのある声がドレッドだったのです。チャロが泣き出すや否や、私も目に涙がどっと溢れてきました。
まさか、ドレッドが再び現れるとは思いもしませんでした。
カノンもまた同じ章で登場してきたことにも心が躍動しました。
今週のチャロで、また感動に巡り会えたことに感謝したい気持ちです。
2012年1月23日月曜日
2011年6月16日木曜日
辛い別れ
昨年にひきつづき、リトルチャロ2のラジオ番組再放送を聞いています。テレビ、ラジオ、インターネットも連動していますが、今年は、テレビの時間帯が不都合なため、毎朝ラジオだけを楽しみにしています。
今回は、前回と違い、内容がわかっているので、特別な感動はさほどないですが、登場人物や、英語表現に注意を傾けて聞き入っています。今朝の放送で印象に残った表現を紹介します。
それは、渡り鳥のルビーの言葉です。
「私たちは、たくさんの辛い別れを経験したわ」
ルビーは、シャイニーが彼女を助けるためにとどまり、群れのリーダーを放棄するとまで言いましたが、それを断り、シャイニーには、彼女が愛する群れのリーダーとして最後の姿を見ていたいと、彼の勇姿を目に焼き付けて息を引き取るのです。
彼女にとって愛するとは、エゴを乗り越えて、相手の幸せを導くことなのです。本当に素晴らしいと思いませんか?
ところで、ルビーの声と、カノンの声とは同じ声優さんではないかと思いますが、どう思われますか?
どちらのキャラクターも大好きです。
共に、深い愛情を示しています。
今回は、前回と違い、内容がわかっているので、特別な感動はさほどないですが、登場人物や、英語表現に注意を傾けて聞き入っています。今朝の放送で印象に残った表現を紹介します。
それは、渡り鳥のルビーの言葉です。
「私たちは、たくさんの辛い別れを経験したわ」
ルビーは、シャイニーが彼女を助けるためにとどまり、群れのリーダーを放棄するとまで言いましたが、それを断り、シャイニーには、彼女が愛する群れのリーダーとして最後の姿を見ていたいと、彼の勇姿を目に焼き付けて息を引き取るのです。
彼女にとって愛するとは、エゴを乗り越えて、相手の幸せを導くことなのです。本当に素晴らしいと思いませんか?
ところで、ルビーの声と、カノンの声とは同じ声優さんではないかと思いますが、どう思われますか?
どちらのキャラクターも大好きです。
共に、深い愛情を示しています。
登録:
投稿 (Atom)