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2011年3月7日月曜日

ユーモア 2

ユーモアについてさらに検索を続けていたところ、興味深いページを見つけました。

ユーモアとは、ヒューマンから由来していて、人生においては豊かにしていけるかどうかの持つべき才能であると。

ユーモアの心が存在しない人生はつまらなく、味気ないものである。

さあ、ユーモアのセンスを磨いて、人生を楽しく、前向きに生きていきましょう。



ユーモアについて

2011年3月6日日曜日

英語に不可欠なユーモアのセンス

「ユーモアが分かると英米人に親しみがわく」

このコラムは、かなりレベルが高い内容と言えるかもしれませんが、英語学習には、大変に重要なポイントなのです。
ユーモアのセンスとは、英語においては、人々の会話にあっては緊張緩和や場の雰囲気をとても円滑にする効果があります。
人は元々、どのような言語であれ、楽しく、そして笑顔を共有していきていきたいものです。もし、ユーモアがなかったら、つまらない、退屈な関係性になってしまうでしょう。
日本においても、英語圏のユーモアとはまた別のタイプの物があります。それらを踏まえたうえで、異文化を知ること…つまり、外国語を習得するには、言語ばかりではなく、その背景の文化を学ぶことが大切にであるということでしょう。

一部抜粋記事

英語はユーモアと切り離せない

今日のコラムでは英米人のユーモアの実例を日本語で書いていきます。これを読んでも「それほど面白くない」と思う方が大半でしょう。ここが英語文化のいちばん理解しにくいところです。しかし、英語がうまくなるにつれてユーモアが分かるようになるだけでなく、自分でも発するようになっていきます。

銅メダルのうちはユーモアが分からなくても、なんら問題はありません。また、ネイティブも手加減するので、銅メダルの人にはユーモアを言わないようにしています。「だったら、なぜユーモアについて、銅メダルの学習者向けに書いているんだ? 我々には関係ないじゃないか」と思われるかもしれません。

おっしゃる通りです。しかしユーモアは英語の根底にあるものであり、英語そのものと切り離せないものなのです。気が張っているときには、英米人は手加減をしてくれます。しかし、気が緩んだときにはユーモアが出てきます。だから、ある程度の理解があった方がいい、というのがぼくの考えです。

また、英米人と自分が1対1のときは、こちらのレベルに合わせて話してくれます。でも、向こうが多勢の場合はユーモアを連発します。こんなときは「面白さが分かっている振り」をしなくてはなりませんが、これは居心地が悪いです。それでも、今日お話しするポイントが分かっていれば、ユーモアそのものは面白くないとしても、英米人がユーモアを発した際に戸惑うことはなくなるでしょう。

日本語でも、読めるけれども書けない漢字がたくさんあるでしょう。同じように、自分からユーモアを言えなくても、ある程度理解できるようにしておくことが必要だということです。

ぼくの好きな語学学習番組にNHKの「リトル・チャロ2」があります。子犬が飼い主を捜して旅に出る冒険物語です。毎週木曜日はネイティブ・スピーカーの2人がその週のエピソードについて語ります。この中で、英語文化を理解してもらうためなのか、2人は必ずユーモアを入れています。

語学番組ですから、2人はかなりゆっくり話します。ですが、面白いことに、ユーモアのときはやや早口になり、普通のスピードに近くなるのです。ユーモアは、「自分らしさ」と密接な関係にあります。自分らしさを出すと、どうしてもその人本来のスピードで話すことになるのです。

ユーモアには4つのポイントがあります。みなさんはここで紹介する4つのポイントを押さえれば十分です。


詳しくは、こちらをご覧になってください。

ユーモアがわかると…



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2011年3月5日土曜日

リトルチャロ 「誘惑」より

カノンは翔太に、ランダの仕掛けた罠から守るために、精一杯説得しました。

死の世界では、何もかもが止まっているの。
だから、未来はないのよ。
翔太、あなたは生きている。
日々、変化して、成長している。
だから、未来があるの。

もしあなたが、努力もしないでサッカー選手になったとしても、なんの意味もないのよ。
あなたには未来がある。
そして、未来はあなたのものよ。

追記
以前に出会ったナムタカの名言を思い出しました。

人生とは限りある時間を生きることだ。有限だからこそ、一生を素晴らしく生きていけるものだ。

私はそれら(カノンやナムタカ)の深い言葉に、とても感動します。

2011年3月4日金曜日

外は冷たく、心は暖かい

二日前から雪もようになり、気温は低下してきました。
友人が、寒さのあまり、首・肩・背中が凝ると言って嘆いています。

私も寒さは嫌ですが、心の中が暖かいので、それほど寒くは感じないのです。
それというのは、昨日のアップルの発表会で、スティーブ・ジョブズ氏が、iPad 2 を発表したからです。
彼は現在、一線を離れて病気療養中なのですが、満を持しての登場で、その姿をみるとほんとうにうれしくなりました。
彼の飽くことのない夢を実現するための情熱に、病気も足を止めるのではないかと思うほどです。
彼の驚異の生命力に心が熱くなりました。

2011年3月3日木曜日

iPad 2 ついに登場

2011年は、iPad 2 の年であると、CEO スティーブジョブズ氏は発表した。

2011年3月2日水曜日

アップルの端末機

ここの所、ブログを更新するのはiPadでいつでもどこでもできるようになったので大変に楽になりました。
その上、時間の節約にもなり、新しいアプリの発見もできるようになります。
そこで今日は私以外にも少なからず、アップルの端末機を活用しているトレンドをご紹介します。

アップルの端末機

2011年3月1日火曜日

英国王のスピーチ

人間愛と悲哀、そしてユーモアが込められたとても美しい映画でした。
英国王室の歴史的背景にはあまり詳しくはないのですが、考えさせられたことや、英国王室の良い印象を受けました。
もちろん、それは史実に基づいているといっても、フィクションであり、多大に脚色されていることは間違いありません。しかし、扱っているテーマは、「吃音」という障害であり、王室にとっては極めて重大なことです。治療にあたる役目の療法士は、患者がたとえ、王室の立場であっても、他の患者と分け隔てなく扱い、後に王に就いたといえども、献身的に彼の良心に従い導いた。
ジョージ6世は、彼のサポートなしには存在しえなかったであろう。
この映画「英国王のスピーチ」は、アカデミー賞最多受賞に見合う作品であると思いました。
是非、鑑賞されることをお薦めします。