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2012年2月4日土曜日

春はどこ?

今日の立春を楽しみにしていたものですから、突然の今朝の雪には驚いています。昨日とは豹変した悪天候には、正直、雪と寒さにうんざりです。
しかし、春は確実に真近にいることには間違いありません。何らかの事情で遅れているのでしょう。自然の所作は私たちにとっては、気まぐれに見えるかもしれませんが、意味のあることなのでしょう。自然の法則に従うしかありません。
自然を変えることより、自分自身が前向きに、嫌になったりしないようにしたいと思います。

2012年1月8日日曜日

雲の形

今日の雲はユニークな形をしていました。煙突から煙が出ているようにみえるし、あるいは誰かが歩いているようにも見えます。
雲を見ていると色々な事を考えます。

2011年12月3日土曜日

今日の風景画

車を走らせていると、山の頂上が見えてきたので、刻刻と変化する様子を逃さぬよう追いかけました。
本当に心惹かれる空のアートでした。

2011年11月4日金曜日

お日様

誰もが太陽に出会える
誰もが明るい朝を迎えられる
去年の今頃、そして以前の今の時期をどう過ごしていたか忘れました。

けれど、私は今を生き、未来を生きていきます。命はいつか終わることはわかっていても、誰にもいつかはわかない

ただ、太陽は誰にでも平等に命を分け与えてくれていると思うと気持ちが安らぎます。
今日の秋色のお日様に感謝して、幸せな気分を味わっています。

2011年10月19日水曜日

気象異変

ロンドン(CNN) 地球温暖化の影響で多くの動植物の小型化が進み、いずれ人間の栄養源にも影響が及ぶかもしれない――。シンガポール国立大学の研究チームがこんな調査結果をまとめ、気候変動の学会誌に発表した。

それによると、温暖化と降雨不順の影響は、海中の微生物から地上の肉食動物に至るまで生態系の隅々にまで及んでいるという。同大学のデービッド・ビックフォード氏は、特に温度変化の影響を受けやすいカエル、カメ、ヘビなどの外温動物は、水中でも地上でも既にかなりの小型化が進んでいると指摘する。

研究チームは化石調査や実験などをもとにこの結論を導き出した。化石の調査では、約5500万年前に温暖化が起きた時期に甲虫やハチ、アリなどの昆虫が最大で75%も縮小していたことが判明。別の化石調査でも、ホリネズミ、モリネズミ、カリフォルニアのリスなどの動物が温暖化期に小型化していたことが分かった。
また、植物にも温暖化による小型化の傾向が見られたといい、その主な原因として、水の減少や土壌養分の減少を挙げている。

研究チームはさらに、人間への影響につい
ても言及している。魚を主なタンパク源とする人口は世界で10億人近くに上ると指摘。将来的には降雨不順のために多くの地域で耕作が難しくなると予想している。(CNN News)



2011年10月18日火曜日

日の出

日の出時間が徐々に遅くなってきています。
気象台によると今朝の日の出時間は6:01ということでしたが、6:30の時点でまだ薄暗かったのです。
太陽は、遠くに行ってしまった感じがして、エネルギーを放出から保持して暖かさを保っていかなくてはなりません。
電気エネルギーが不足しているので、無駄にせず、賢く節約していかなくては、、、。
それには、温かい飲み物を摂る、ジンジャーティーは身体が暖まります。また、身体や脚指などのストレッチ、数分間深呼吸することなど、効果的です。工夫次第で、エネルギー効率をあげることができます。さあ、自分で太陽熱を生み出しましょう。

2011年9月25日日曜日

山歩き

30分ほど車を走らせると、山の裾野の小高い丘陵地に辿りつきます。そこを小時間歩いて、お弁当を食べるのが、目的です。
自然の中で太陽をあびながら、爽やかな木々の清々しい香りを嗅ぎながら、気分が晴れます。おにぎりとおかずをもって、アウトドアランチは、楽しいです。

散歩中に、ヤママユガ(天蚕)と出会いました。体長15cmはある大きい青虫ですが、間もなく繭を紡いで蚕に身を包むのでしょう。
こんな野生のヤママユガを見たのは初めてです。
自然は、驚きの宝庫です!

2011年8月29日月曜日

台風とハリケーン

自然災害である台風とハリケーン、一方はアジアでそう呼ばれ、他方は北太平洋地域で発生するものに対する呼称であるそうですが、今やまさにシーズン真っ盛りです。
ハリケーン「アイリーン」は、熱帯暴風雨に変わり、ニューヨークでは最悪の事態を回避できたようですが、死者被害、百万人以上の人々が停電の不便、木々が倒れたり、街や郊外にわたり洪水の被害を被られているようです。
今回の被害に遭われた方々に心からお悔やみを申し上げると同時に、一日も早い復興を願っています。

私たちはすでに自然災害には太刀打ちできないことを知っています。しかし、最大限に危険や被害から逃れることもわかっています。決して、自然を支配することは許されないし、他者を意のままに動かすこともすべきではありません。なぜならば、私たちはこの世の支配者ではないからです。(生かせてもらっているだけだからです)

私は庭仕事で植え木や、除草をするたびに、無数の虫や生き物達が、土の中で生活しているのを目にします。ダンゴムシ、ミミズ、アリ、幾多の微生物が暮らしているのです。
私は、彼らの暮らしを決して壊したくはありませんし、蜉蝣ほどの儚い命すら奪いたくはありません。しかしながら、蚊は手で叩いて潰します。蚊に刺されると痒くて、後に酷く炎症することもあるので、しかたがありません。ゴメンなさい。

私の考え方は、およそ仏教の教えに基づいています。
「不殺生」「汝、殺す事なかれ」
更にいうと、自然崇拝のアニミズム的要素があります。
とにかく、生きるということは、万物支え合って、微妙なバランスで保たれているのです。
私は自然の恩恵を受けて生きています。合掌

2011年8月3日水曜日

今朝の顔

一群の小さな鳥が、空中を高く、低く、アクロバットのような素早い巧妙なテクニックで飛来していました。
それは、姿形や飛び方からスズメではないとはわかっていました。
やがて何羽かが電線に止まった際によく見ると、ツバメであることがわかりました。
彼らは、若いツバメで、やがての長旅に備えての飛行訓練をしているようです。
私は、ツバメがこの時期に日本にいるとは知りませんでしたが、彼らは、巣立った後も、夏中までは、日本で過ごし、秋には南国へ発ち越冬するというのです。そして来年の春には、産卵と子育てに日本に戻ってきます。
私はツバメの生活が羨ましく思います。私が飛べたら、きっと暖かい場所へ移住します。
来年も彼らの成長した姿を見たいと心待ちしています。

2011年8月1日月曜日

脱皮

何日か前、たしか「ひぐらし」のような声を雨上がりの朝に聞いたような記憶にありました。
ひぐらしとは、英語名では、イブニング蝉というらしく、どうやら、夕方に鳴く蝉のようです。
私的には、ひぐらしは、晩夏、夏の終わりを惜しむような哀調を連想します。
それにしても、朝にに聞くのは幻聴か、はたまた、寒い夏を晩夏の夕刻と間違えてしまったのか…どうでしょう?

昨日の早朝、犬の散歩中に、塀に止まった白い蝉を見つけ、そっと近づき写真をとることができました。
家に帰ってから、その写真をよくみると、足元に茶色の脱け殻があるではありませんか!
その時は、気づかなかったのですが、ようやくなぜその蝉が私の気配に気づき飛び立つことがなかったのか、わかりました。

下の写真を見ておわかりになるでしょう。その蝉は、脱皮したばかりだったのです。
また、私は、その白い蝉の正体が、「ひぐらし」だとは知らずに今やっと、知りました。
今度は、そのひぐらしが哀愁がこもった声を聞かせてくれるのを注意深くキャッチしたいと思います。

2011年7月25日月曜日

太古からの生存者

庭で苗植えや土を入れたりする時、すばしっこく走り去って行く長い尻尾を持ったものを時々見かけました。いつも目に留まらぬ速さで、姿を消すので、正体がわからぬままでした。しかし、この度、「それ」が塀にしがみついてじっとしたままなのを見つけました。そっと近づいても、カメラのシャッターを切っても逃げ出しませんでしたので、ひと時の観察をすることができました。
けっして追い払ったり、捕まえたりはしません。何故ならば、彼らは私たち人類よりも遥か太古の昔から生きてきた祖先なのですから....人類は後からきた新参者です。
同じ大地を仲良く共存していかねば....ね!o(^▽^)o

2011年7月17日日曜日

朝のニューフェイス

朝は、多くの表情に出会います。
ほとんどは、カラスやスズメ、ハトなどの鳥です。たまたま、近所でツバメが高く飛んでいるのを見て、もうとっくに生まれた子供たちと渡りの旅に出かけたとばかり思っていました。
今年の飛翔がいつもより遅れているのかどうかは定かではありませんが、どうか無事で、次のシーズンにもまた飛来してきてほしいと願うだけです。


散歩のあと庭に水まきをしていたら、今年初めての顔に出会いました。彼か彼女か、今年生まれたのかどうかはわかりませんが、いったいどうやって、ここにやってきたのだろうかと不思議に思います。ここの周辺には、カエルが好み住み着く田んぼや池がないからです。
理由を探ることよりも、勝手に、ちっちゃなアオガエルの物語を想像してしまいます。
本当のことは知る由もないですが、野生の生態には踏み込むべきではないのでしょう。


それ故、私は魔法にかけられた王子様のことを思い描いてしまいました。
では、私はカエルにされた彼をどうやって手助けしましょうか?


カエルになった王子様  グリム童話より

カエルくん、いったいどこから来たの?

2011年7月16日土曜日

蝉の声

ついに、蝉の声を聞くことができました。
夕方4時頃、青々と木々が生い茂る川べりで、車を止めて、しばし散歩をしました。

川の水が何故かしら濁っていたのが気になります。しばらく、雨が降っていないのに…理解しがたいですね。
全ての生き物にとって、澄んだ水、きれいな空気は、天からの授かりものです。それを(仮に人為的に)汚してしまっては、申し訳がたちません。自然界の自浄作用が戻るように何とかしなければと思います。

残念ながら、ビデオでは、蝉の声は捉えられませんでした。

2011年7月11日月曜日

午後7時の夕陽

鳥が騒がしく、家路につこうとしている。
雲が夕陽に照らされて朱色に染まる
一日の光が閉じようとしている
仕事の終わりの時である
太陽に感謝して、
今日の日に別れをつげよう、
そして、明日への期待をしながら
けれど、明日のことは誰にもわからない

2011年7月6日水曜日

空の色

日中の気温は高くなってきてはいますが、朝夕は涼しい昨今です。まだ梅雨時期ではありますが、雨の合間に夏が顔を覗かせています。

一昨日の夕方、友人が電話で西の夕陽を見るようにと言ってきました。私たちはしばらくの間、茜色に輝く夕焼けを見ながら話しこみました。
自然の織り成す絵画に見惚れてしまいました。
自然に敵う芸術はないと感じてます。
そんなことを若い頃は思ってもみなかったことです。
自然の美しさを愛でることや癒されることができるほど歳を重ねたということでしょう。
歳をとることや衰えを知ることは満更、悪いことばかりではありません。歳を経ることにより、決して抗えない自然に戻り、人に感謝することができるようになるのですから....。

2011年7月4日月曜日

今週の天気予報

夕べから強風のために窓ガラスにぶつかる音や、外での風のいななくような風の音に真夜中に目が覚めてしまいました。
そういえば幼い頃は、嵐の夜が怖くて心がとても不安定になっていたことを思い出します。雷よりもむしろ風の打つ音の方が怖かったのは、家が吹き飛ばされるのではないかと、不安だったのでしょう....一方では、雷の鬼にはあまり恐怖を感じていなかったのです。

今週の天気予報によると、梅雨型気候がまた戻り、厚い雨雲が日本上空に1週間も停滞するとか...。高温高湿度による食中毒に注意しなければなりません。
雨期による唯一の利点は、庭に水やりをしなくても良いということです。
雨は、植物を育ててくれるのですから....。

2011年6月28日火曜日

飛べない白鳥、津波を生き延びる

3月11日の東日本大震災の前までは、岩手県久慈市の河口付近は白鳥の越冬地となっていました。
2005年ころから一群の白鳥がこの地に越冬し、飛び立った後に、一羽だけ取り残されました。その白鳥は左羽を失っていて、飛ぶことができませんでした。
付近の住民たちは、その白鳥を気遣って、世話を始めました。名前を「ソロ」と名付け、餌付けをしました。
しかし、地震がその地を飲み込み、6人の人々が行方不明や死亡し、800世帯が被災しました。そして、その白鳥もそれ以来姿を消し、安否が途絶えていました。

4月17日に、川の中州の瓦礫からソロの姿がありました。幾分、憔悴しやつれて見えました。
ともあれ、ソロは人々の復興への希望のシンボルとなっています。
ソロのおかげで、人々は喜びと復興への勇気をもらいました。


飛べない白鳥、津波を生きのびる

2011年6月25日土曜日

どしゃ降り

どしゃ降りの雨に見舞われています。

cats and dogs の由来は、古代に猫は雨を降らせ、犬は嵐を起こすと信じられていたそうです。

あまりにも、すごい雨なので、花の苗が心配になりました。案の定、花壇の低い部分では、水が溜まってプールになっています。後で、晴れ間をみて、水を排出してやらねばと思うのですが…。近年にない、集中豪雨だと思います。
天気予報では、雨マークが当分つづきそうです。
適度な雨は歓迎ですが、洪水の雨は、これ以上降ってほしくありません。

2011年6月23日木曜日

ツバメの子育て

今日は、田舎道も交差点で信号待ちをしている際に、軒下にツバメが飛んできて、ヒナに餌を運んでいるのに出くわしました。
思わず、信号待ちの間、車をおり、ほんの数秒、シャッターを2回ほど切り、写真に収めました。
生憎、逆光と道路上という悪条件のため、よいショットを撮ることはできませんでしたが、ツバメの親子の幸せな姿を見ることができ、うれしくなりました。
間もなく、巣立ちの時を迎えますが、どうか、お達者で巣立ってくれることを願っています。

2011年6月22日水曜日

発芽

今日は、夏至です。一年のうちで、日中が一番長い日です。ところが、この時期は梅雨の真っ只中にあり、午後からの気温は日本各地で最高気温となり、湿度が高い、蒸し暑い日となりました。いわゆる、典型的な日本型の梅雨気候です。

ところで、今朝は、一週間前に蒔いた向日葵の芽が、いくつか発芽していました。
梅雨明けの真夏日には、夏の装いをした太陽花を見られることを今から心待ちしています。